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【車いすラグビーワールドチャレンジ2019】トーナメントDJ2日目

2019/10/17

車いすラグビーワールドチャレンジ2019トーナメントDJ2日目♿️

今日も6400人の方にご来場いただき、東京体育館は超満員😊

正直な話、今回車いすラグビーでの国際大会DJは初だったので、昨日は少し色々な人の顔色をうかがってしまい、自分の100%を発揮しませんでした。

これじゃあダメだ!
自分の長所は、お客さんのためにやりきることだ、と今日は開き直って思い切りやりきりました。

トライを決めた時に、僕が『せーのっ!』って叫ぶと、スタンドに来てくれた子ども達が『トライ!』ってコールしてくれるように演出したり。
例えば日本代表の池崎大輔選手がトライを決め、僕が『池崎!』と言うと、会場が『大輔!』って叫んだり。

やっていいのかわからない演出ですが、日本選手のみならず、海外選手でもやってみたり、たくさんチャレンジしました。

車いすラグビーの会場は楽しいんだと、今日来てくれた5000人近い子ども達にインプットしてもらいたくて。

試合終了後、池崎大輔選手にマイクを向けると、『目がウルウルしながらプレーしていましたよ』って。

オーストラリア選手やカナダ選手も、みんな子ども達に手を振ったり、わざわざ車椅子でハイタッチに向かってくれたり。

めちゃくちゃ平和な空間でね、泣きそうでした。

これがスポーツの魅力ですよね。
子ども達はカナダもオーストラリアもさらに好きになってくれただろうし、『あの国好き!』とか『この国嫌い』とか、我々の既存の固定概念に捉われない、そんな未来を築いていってもらいたいな。

ぶっちゃけ、車いすラグビーをずっとサポートしてきた方の中には、『勝手な煽りをされて迷惑』って顔を露骨にしてくる方もいらっしゃいます。

申し訳ない気持ちと悔しい気持ちと腹立つ気持ちと、色々な感情が交錯します。

こんな演出を勝手にしちゃダメなのかなぁって。
でも、でも、でもね、僕はあの子ども達も、大人たちもみんな一体となるあの空間が、これからの車いすラグビーの未来を作ってくれると信じたいです。

試行錯誤しながら、最高のトーナメントを、会場を作っていきます。

是非一度観戦に来て下さい。
そして色々感想聞かせて下さい。

明日も顔晴ります😊